
着物のお手入れとは
着物を長持ちさせるためには、普段からのお手入れが必要です。こちらでは専門的なお手入れ方法ではなく、生活において簡単にできるお手入れ方法をご紹介いたします。
- 外出から戻られたら、まず着物を脱いで、すぐにほこりを払うようにしましょう。
- タンスに仕舞う前にしっかり乾燥させ、シミなど付いていないかをチェックしてから仕舞いましょう。タンスの中の空気を動かしていただくことにより、変色やカビの発生を防ぐことができます。
- 着物に付いたシミは、時間が経つほど落ちにくく、また下手に落とそうとすると
着物自体を傷めてしまうこともあります。なるべく、専門家にまかせましょう。
- 1年に1度は、陰干し(虫干し)をしましょう。
- タンスの引き出しを、時々開けて風を通しましょう。
着物の再生・お直し・加工・ケア
きこうでは、染み抜きや丸洗い、洗い張りなど従来のケアの他、模様を新たに描き加えるなどの各種リフォームも承っております。
京都の提携工場にてご診断、お見積もりの後、細かい打ち合わせとご提案で、眠っていたお着物に新しい命を吹き込みます。
代々受け継がれる大切なお着物などがございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
その他、こちらに記載されてないケースもお気軽にご相談ください。
お客様のご満足行く様、誠意を持って対応いたします。
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